BLOG [転職]50歳(中年)からの学生生活 

こんにちはチオマです。

せっかくの土曜日があいにくの雨ですね。

 

登山予定が来週に延期になった私です。

さて、今日のお題は中年からの学生生活です。

 

BLOG [転職]50歳(中年)からの学生生活

そうなんです。

職業訓練校の合格通知を昨日受け取りました。

嬉しいけど、2年間続く極貧生活突入が決定となったこともあるので、

複雑な気持ちです。



学生生活の日常

あくまでも予定です!はい・・・

 

仕事

学校:平日の午前から3時まで学校

仕事:夕方から21時まで仕事(週3)

 

学費はハローワークが出しますが、失業保険受給者ではないので生活費を稼がないとなりません。

働きます。

昼は週5で学校、夜に週3回の勤務を予定しています。

 

生活費どうする?

失業保険受給者ではないので、生活費が大変やばいことになります。

ハローワークは2年間の学費約160万(教材代や実習にかかる費用を除く)を出してくれます。

そのため、ハローワークの就業時間の制約を守る必要があります。

週に19時間(20時間未満)

 

これだと稼げても、月に5万くらいしかもらえません。トホホ・・・

 

「職業訓練受講給付金」は月に10万円と通諸手当が出ます。

が・・・・要件が厳しいです。

2番の世帯収入の月25万円って低所得者世帯ですよね。

ここで引っかかり、ギリギリ対象外となりました。

介護関係の学校はちょっと優遇されるとか、国も見直ししてほしいと思いました。

 

次の要件を全て満たすことが必要です。

1.本人収入が月8万円以下(※1)
2.世帯全体の収入が月25万円以下(※1、2)
3.世帯全体の金融資産が300万円以下(※2)
4.現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
5.全ての訓練実施日に出席している(※3)
(やむを得ない理由がある場合でも、支給単位期間ごとに8割以上(※4)の出席率がある)
6.世帯の中に同時にこの給付金を受給して訓練を受けている人がいない(※2)
7.過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けたことがない

厚労省ホームページ

 

厚労省/求職者支援制度のご案内

私は、社会福祉協議会の介護福祉士の学生向け貸付を利用しようと思っています。

学校までの交通費やこまごまある学費の捻出は難しいからです。

 

学校からの推薦や利用者の人数制限をしているため、利用できるかは未定ですが。

入学した際には学校に相談しようと思っています。



まとめ

介護職者が必要とされているのに、転職して介護職を目指す人への、また

現職で介護職に従事している人たちへのお金の支援を国はもっとするべきかなと思いました。

 

不足しているというだけなら簡単ですよね。

誰かの生活の犠牲があってしか、成り立たない介護という職業なんて理不尽すぎると思います。

 

だから離職者も多いのでは?と思います。

 

日本語教師もそうですが、薄給でボランティアに頼る現状とか

職業として成立していない現状に日本はまだまだだなと、思う今日この頃です。

 

さて、愚痴ってしまいましたが、

春の足音が聞こえてきた3月。

 

ワクチン接種して、元気に元の生活になることを祈っています。

 

お体ご自愛ください。


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