BLOG 失業と就活の現実

こんにちはチオマです。

 

今日は夕方から雨の予報です。

予報通りに曇ってきましたね。

 

50代で転職、失業すると本当に苦労します。

これはコロナ下だからという問題ではないです。

特に大卒で今の情況に不満がなく、引き抜きでビッグタイトルをつかめる人ならいいのですが、

世の中、そんなエリートばかりではないです。

 

私のようにあぶれてしまった50代は、悪戦苦闘しながら半年近くかけて再就職する人も多いようです。

 

BLOG 50代 失業と就活の現実

 

さて、現実はどうでしょうか。

 

50代女でも書類審査が通方法る方法をみつけたので、今日はそれを書きます。

就活の問題点

書類も目を通さずお祈りメール

エントリーシートの年齢だけで足切りされているのを実感しました。

 

派遣会社も再就職支援会社も、親身になってくれる会社もあります。

でも、親身になってくれる会社でさえ仕事紹介はなかなかきません。

きても条件面が悪いです。

 

例:

昨夜、ネットで大手の製薬系を専門として再就職支援会社の登録をしました。

先ほど、「お客様にご紹介できる案件はございません。」のメールがきました。

 

はい、お祈りメールです。

 

仲介業者がいるとなかなか進まないし、書類審査前のお祈りメールは懲り懲りです。



解決策

答え:

目星をつけた企業や団体のホームページから直に応募する。

勿論、ご自身の経験が活かせる職場を選択しましょう。

 

これで、書類審査は3件通過しました。

 

心のあり方

①お祈りメールにへこまない。へこんでも、次に日に忘れよう。

②あきらめずに、応募しよう。

 

①、②なかなか難しいです。

私も凹みます。

 

でも一番大事なことです。

待っていてもお金も仕事も歩いてきては、くれませんから。

 

そして、なんとか書類通関した場合、プライドは捨てて面接にのぞみましょう。

50代は業務経験も豊富です。

仕事に対するプライドもあるのはもっともなことですが、企業側はその点で採用を見合わせることもあるようです。

例えば、若い人に指示を出されて嫌な顔をしたり、自分の経験ばかりのべて、就職先に馴染めない等々の問題があるからです。

 

私は圧迫面接でその点を試されました。

不備に対しては、素直に誤りを認め謝罪しました。

 

まとめ

半年も失業状態が続いて、働くことが嫌になったこともありますが、

今は働きたい気持ちでいっぱいです。

 

パートでもなんでも自分が興味を持って、前向きに取り組める仕事に応募し続けています。

来月、結果を出せたらいいなと思います。

 

お体ご自愛下さい。


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